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   <title>引越しの企画書</title>
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   <updated>2007-04-10T23:18:28Z</updated>
   <subtitle>主婦tomoによる引越し初心者のための引越し完璧ガイド</subtitle>
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   <title>新聞社から取材</title>
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   <published>2007-04-10T23:14:31Z</published>
   <updated>2007-04-10T23:18:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>引越しの企画書、管理人のTOMOがな、なーーーんと、新聞社から取材を受けました。</p>
<p>電話での取材でしたが、当日はとても緊張しました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私の人生初の取材でしたので、掲載された新聞は宝物として保存版です！</p>
<div class="noborder"><img title="新聞社から取材"
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     alt="新聞社から取材"
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     "http://www.ohikkoshi.org/images/news01.jpg"
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<p>もう本当にうれしい～！！</p>
<p>インターネットって、ホームページって本当にすごいと思いました。担当の方もインターネットで私のサイトを見つけてメールをくださったとのコトです。</p>
<p>でも、新聞って、年齢までキチンと入れるんですね（苦笑</p>]]>
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   <title>メール</title>
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   <published>2007-01-19T22:46:16Z</published>
   <updated>2007-04-10T23:14:15Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>引越しの企画書をご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>当サイトへのご連絡先をお知らせいたします。</p>]]>
      <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにメールにてお願いいたします。</p>
<div class="noborder"><img title="メール"
     height="80"
     alt="メール"
     src=
     "http://www.ohikkoshi.org/media/mail.gif"
     width="450" /></div>
<h4>連絡時のご注意について</h4>
<ul>
  <li>件名には必ず「引越しの企画書について」と入れてください。</li>
  <li>お名前などが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</li>
  <li>引越しの内容や料金についてのご質問は各引越し会社にお願いいたします。</li>
</ul>]]>
   </content>
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   <title>引越と母の思い出</title>
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   <published>2006-10-17T01:12:01Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:38:17Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>今日は、東京の板橋区から、埼玉の某市にお引っ越しです。</p>
<p>実家の母が引っ越しの手伝いに来てくれました。母は、なんといっても引っ越しの達人です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私が生まれてから、もう１０回以上の引っ越しを経験しています。</p>
<p>すぐ使うものは、きちんと梱包しないで、紙袋に見えるように入れて別にしておきなさい、
とかお皿はこうやって梱包しておくと新居での片づけがラクとか、おしょうゆやお酒などのビン類はダンボールのふたをしないで、
そのまま見えるようにしておけばいちばん上に置いてもらえるから・・・</p>
<p>などなど、とにかく今までの引っ越し経験から来るマメ知識を惜しげもなく披露してくれます。</p>
<p>そして、梱包も素早いのです。</p>
<p>新聞紙にちゃっちゃっとくるみ、次々にダンボールにつめていくとあっという間にダンボールの数は増え、次はあれ、次はこれ、
と手の空いている私たちに指示します。</p>
<p>引っ越しの朝、最後の荷造りを終えたら、部屋の掃除が待っています。</p>
<p>今までどうもありがとう、という気持ちを込めて全ての部屋をきれいにしていきます。この壁の傷は、
夫婦喧嘩したときに思わず目覚まし時計を投げつけて、できたんだったなあ、とか、
フローリングの傷や部屋の汚れにも自分たちの歴史が刻まれているようで、せっせと手を動かしながらも感傷にひたってしまう時間です。
</p>
<p>でも、母はそんなことおかまいなし！掃除機をすごい勢いでかけ、雑巾片手に家中をぴかぴかにしてくれます。
私が実家を出てから１５年たちますが、引っ越しのたびに母はいつもこうして手伝ってくれ、おかげで私は引っ越しで苦労したことがないのです。
</p>
<p>そんな母も、もう６６歳。</p>
<p>しばらく引っ越しを手伝ってもらうことはないと思いますが、今度は私が、母の手伝いをしてあげなくては。お母さん、いつもありがとう。
</p>]]>
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   <title>不用品の処分について</title>
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   <published>2006-10-17T01:07:54Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:38:09Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>去年、埼玉県の某市からお隣の街へ引っ越しをしました。</p>
<p>子供のものも増えてきて、２ＬＤＫでは手狭になったので、３ＬＤＫのマンションにお引っ越しです！</p>]]>
      <![CDATA[<p>引っ越しって、新居での新しい家具も欲しくなるし、どうしてもたくさんの不用品が出てきてしまいます。そんなとき、どうしてますか？
</p>
<p>家具や使わなくなったスポーツ用品や趣味の品々。</p>
<p>リサイクルショップに来てもらって、二束三文で引き取ってもらいます？買ったときは、数万円したものが、千円とか、下手したら、
逆に処分費がかかります、なんてこともあってがっかりしますよ？</p>
<p>私は、引っ越しするたびに、何ヶ月か前から計画を立てて不用品は、ネットオークションで処分しています。自分にとっては不用品でも、
日本中、いや世界中でその商品を探している方がいるかもしれません。</p>
<p>自分には価値のないものに、どんどん入札が入って最後には高値になっていく瞬間はなんとも言えません！
大きなものをネットオークションに出品するときは、受け渡し方法や時期、配送方法、送料を明確にしておくことがポイントです。</p>
<p>１万円のテーブルを落札したけど、送料が２万円かかった。。。では、落札者もがっかりですし、トラブルの元にもなります。
事前に出品詳細欄にそれらを明記し、梱包などが面倒であれば、現状引渡しで、自宅に引き取りに来ていただける方希望、
などとするといいでしょう。</p>
<p>複数落札していただくと、重複分の送料が安くなるので、それもしっかり明記して、まとめて落札してもらえるようにする工夫も大事です。
</p>
<p>ただし、あまりにも引っ越し間際ですと、品物の引渡しがスムーズにいかなくなる恐れがありますので、
（ネット環境や電話環境も当日は使えない場合もあります）日にちは余裕をみておき、
引っ越しの前の週くらいにはすべての取引が終わっているのが理想です。</p>
<p>私は、毎回この方法で、不用品処分を行い、十数万円の利益を得ています。うまくいけば、
このお金で引っ越し代がペイできてしまうことも(*^^*)ぜひお試しください。</p>]]>
   </content>
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   <title>物件探しの失敗</title>
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   <id>tag:www.ohikkoshi.org,2006://2.217</id>
   
   <published>2006-10-17T01:04:54Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:38:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>結婚して約半年。主人の通勤時間は１時間半。</p>
<p>そのうち大半が満員電車に揺られて過ごし、終電で帰ってくるのもしばしば・・・そんな主人がかわいそうで、
調布市の郊外にあるアパートから池袋に徒歩で通勤できるマンションを購入したのですが・・・。</p>]]>
      <![CDATA[<p>購入したマンションは、築１２年の中古の３ＤＫでした。</p>
<p>とにかく、通勤時間の短縮が最大の目標だったので、それすらクリアしていればＯＫ！というかんじで探した物件でした。購入したときは、
一応簡単なクリーニングはしてあったものの、すべての部屋がカーペット敷き。</p>
<p>ダイニングやキッチンの床まで、薄いグレーのカーペットでした。今までの部屋が全室フローリングでしたし、
アレルギーのある主人にはこまめに掃除のできるフローリングの方が都合がいいのです。</p>
<p>引っ越し前までに、業者に頼んで、カーペットをフローリングに変えてもらいました。４０万円ほど工事費がかかりました。さあ、
いよいよ引っ越しです。広いと思っていた新居に次々と家具が運び込まれ、生活空間が出来上がってきます。</p>
<p>ここでこれから暮らすんだ！</p>
<p>・・・と思ったのもつかのま、引っ越し後しばらくして、私は妊娠しました。</p>
<p>主人の通勤の便利さだけを考えて購入したマンションは、国道と首都高が交差する場所に位置し、昼夜問わず、
排気ガスと騒音にまみれており、歩いていける範囲には公園もありません。</p>
<p>近所に子供の姿など見たこともなく、出産後、私は軽い育児ノイローゼになるほどでした。そして、結局このマンションを売って、
違う場所へ引っ越さざるを得なくなりました。</p>
<p>売却額は、当然購入した金額を大きく下まわっていました。引っ越しの時の物件探しは、将来的な家族構成の変化などもよく考慮して、
探すべきだと感じた引っ越しでした。</p>]]>
   </content>
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   <title>新築マンションの入居について</title>
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   <published>2006-10-17T01:01:01Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:37:53Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>実は、新築マンションを購入したのですが、そのときの体験談です。</p>
<p>新築マンションの入居の場合、引渡しの直後は、引っ越し作業が込み合います。</p>]]>
      <![CDATA[<p>１日に１０軒分の引っ越しトラックがマンションに横付けされ、エレベーターはろくに使えず、いらいらする人も続出。
下手すると深夜の３時くらいまで搬入作業をしている業者もいました(^^;</p>
<p>業者にとっては、待ち時間というロスができ、次の予定にも支障がでるため、割り増し料金が追加でかかる場合もありますし、
数台のエレベーターを複数の業者で使うため、作業にも非常に時間がかかります。</p>
<p>では、そうしたらスムーズにできるのでしょうか。引っ越しは、土日に集中します。なので、
できれば仕事の休みをとって平日にしてもらうのが第一。</p>
<p>また、午前中に今までの住まいから荷物を積み込み、その後、トラックが新居まで移動して荷物の搬入、というのが一般的だと思います。
結果、みんな同じような時間帯に新居に到着し、お昼くらいの時間帯が込み合って、待ち時間が出てきしまうのです。</p>
<p>午後に荷物積み込みをしても、混雑している時期は、夕方以降も作業は続いているので、待ち時間は必ずできてしまいます。ならば、
朝一に新居に搬入を開始すればいいんです！</p>
<p>つまり、前日の午後に荷物の積み込みをしてもらって、トラックにはそのまま帰ってもらって、当日の朝、現場に直行してもらう、
これが一番スムーズにいく方法です。</p>
<p>我が家は夏の引っ越しだったので、ごく簡単な寝具と生活用品を残しておき、その他は前日積み込みを行い、
翌朝は一番のりに搬入開始でき、とてもスムーズに引っ越しをすることができました。
新築マンションなどでの一斉入居には使える技だと思いますよ。</p>]]>
   </content>
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   <title>引越しと子供の気持ち2</title>
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   <id>tag:www.ohikkoshi.org,2006://2.215</id>
   
   <published>2006-10-17T00:55:10Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:37:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>引っ越しってたいていは大人の都合ですが、子供にとっても、引っ越しや転校は大きなイベント！</p>
<p>私が子供の頃に「転校」について思ったことです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私の父は、大卒後、金融関係の職に付きました。こういう職場は、転勤が非常に多いことで有名です。</p>
<p>早ければ１年、長くても３～４年で次の任地へ赴任します。そういう事情で、我が家では、引っ越しは日常茶飯事、辞令が出れば「次は、
どこ？え、○○なの？海の幸がおいしそうだね！」とまるで旅行にでも行くかのような気楽さで毎回引っ越しを楽しみにすらしていました。
</p>
<p>私は、子供の頃、小学校を３つ、中学校を２つ、高校も２つ変わっています。</p>
<p>人一倍「別れ」のつらさも味わっていますが、友達も転校の数だけ増えていき、いろいろな土地でいろいろな経験ができ、
よかったと思っています。引っ越し＝新しい町での新しいスタートなので、クラスでの自己紹介から始まり、
友達ができるまでのむずむずするキモチも、転校生独特なものでしょう。</p>
<p>私は、幸い人見知りはしない方だったので、転校してもすぐに新しい学校、友達になじめました。しかし、３つ下の弟は、神経が細やかで、
外交的な性格ではなかったためなかなか友達ができずに寂しい思いをしたようでした。中２の夏休み中に転校したことがあったのですが、
今まで続けていた野球部も辞め、新しい学校では部活も入れず、友達もできず、毎日が楽しくなかったのでしょう、家で暴力を奮うようになり、
一時期我が家は大混乱でした。</p>
<p>最近は、引っ越しに伴う子供の転校に、親も子供も気を遣っているようですが（転校がないように、新居を学区内で探すとか、
新学期に合わせて転校できるように引っ越しのスケジュールを組むとか）私の考えでは、小学校までは、
こどものも新しい学校にすぐなじめるのでさほどきにしなくてもいいと思っています。・・・が、思春期になると、
人間関係も複雑になってきますし、子供の性格によっては、輪に入れず、いじめや不登校のひきがねにもなりかねないと思うので、
転校には注意が必要かなと思います。</p>
<p>万年転校生だった私は、転校そのものを楽しんでいましたが、転校自体は、いやなものではないので、引っ越しが決まったら、
まずお子さんに新しい街での楽しい暮らし、新しい友達もできて世界が広がるんだということを親が伝えてあげてほしいと思います。</p>]]>
   </content>
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   <title>引越しと子供の気持ち1</title>
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   <id>tag:www.ohikkoshi.org,2006://2.214</id>
   
   <published>2006-03-11T23:45:01Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:37:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>引越しには、環境の変化がつきものです。<br />
大人でも環境の変化には戸惑いがあるのに、子供にとってはそれ以上に心身ともに大きな影響を及ぼすことでしょう。</p>]]>
      <![CDATA[<p>特に転校は子供にとっては大事件。</p>
<p>大好きな友達や先生と別れ、新しい世界へ一人で飛び込まなくてはいけません。<br />
親がついていってやれるのは、教室の前までです。</p>
<p>はじめは、一人ポツンとすることもあるでしょう。<br />
例え、その日から友達ができて楽しく過せたとしても緊張には変わりません。</p>
<p>我が家は、長男が１年生の２学期途中からの転校でした。<br />
一緒に近所を歩いて公園やいろいろなお店を探したり、前の学校のお友達に絵手紙を書いたりと一緒に過ごす時間を意識的に増やしました。
</p>
<p>こういったことで子供は安心して周囲に順応していけるものなのではないかと思います。</p>]]>
   </content>
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   <title>不用品の引き取り</title>
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   <published>2006-03-11T23:21:17Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:37:21Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>私が引っ越し業者を決定するのに一番重視したのが不用品の引き取りサービスです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>引越しのチラシやCMなどの宣伝にはあまり見かけませんがサービスの一環として、
ある程度不用品を無料で引き取ってくれる引越し業者があります。</p>
<p>我が家の場合は、子供の成長によりどうしても新しくベッドや勉強机、本棚が必要になり、不要なものが増える時期でした。<br />
引越しの機会に不用品をいかに簡単に無料で処分するか・・これを一番重視する必要があったのです。</p>
<p>３回目の引越しともなると見積もり時の交渉にも余裕がでてきます。<br />
まず、引越し見積もり担当者に自分が一番困っていることは不用品の処分だということを伝えます。</p>
<p>引越し見積もり担当者からは、「では、この範囲なら無料で引き取りますよ。」という返答があります。<br />
そこで「○○社は、その範囲にプラスこれとこれを無料で引き取ってくれるそうだけど」という具合に交渉するのです。<br />
ここはやんわりと交渉します。</p>
<p>すると、引越し見積もり担当者はどういった態度にでると思いますか？</p>
<p>引越し業者３社中、３社ともカバンの中から「処分品」と印刷されたお札（シール）を取り出してきました。<br />
「では・・・・これは特別サービスです。このシールを貼ったものやダンボールは無料で引き取ります。」</p>
<p>魔法のお札みたいでちょっとおもしろかったです。<br />
我が家でこのお札にあやかった不用品は、細かいものは一番大きなダンボールにめいっぱい詰めるだけ詰める、乗り物（車）のおもちゃ、
熱帯魚用の大型の水槽などです。</p>
<p>これから、不用品の処分はどんどん厳しくなる傾向にあります。<br />
いつまでこの手が使えるかわかりませんが、もし不用品を引越しの機会に処分したい人は一度交渉してみてはいかがでしょうか。<br />
魔法のお札が出てくるかもしれませんよ。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>引越し：メゾネットタイプのマンション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohikkoshi.org/140experience/moving.html" />
   <id>tag:www.ohikkoshi.org,2006://2.212</id>
   
   <published>2006-03-11T22:46:36Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:37:11Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>メゾネットタイプのマンションへの引越しでちょっとしたトラブルがありました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>４ＬＤＫのワンフロアのマンションから４ＬＤＫのメゾネットタイプのマンションへの引越しです。<br />
メゾネットタイプとは、マンションのワンフロアが二階建て構造になっているものです。</p>
<p>引越し業者が新居に到着し、さぁ荷物を搬入という時、引越し作業員が玄関に入って固まっているのです。<br />
（玄関を入ったらその先に階段が見えます。）<br />
それから、何やら電話で話しだしなかなか搬入が始まりません。</p>
<p>どうも、このメゾネット構造が問題のようです。<br />
引越しの見積もりや打ち合わせの時、私も引越し業者の担当者も引越し先の住居形態については何も確認していませんでした。<br />
ただ、引越し先は「マンションの３階」ということだけで契約をすすめたのです。</p>
<p>２階には、子供部屋、和室、寝室、バスルーム、洗濯機、衣類乾燥機とほとんどの大物家具を運ぶ必要があります。<br />
確かに作業は増えるわけです。</p>
<p>引越し作業員によると、通常メゾネットタイプへの引越しは割り増し料金になるとのこと。<br />
でも、今回は引越し業者側の確認ミスもあったので、割り増し料金なしでサービスするということになりラッキーでした。</p>
<p>しかし、２階に家具や電化製品を運ぶための道具（壁や階段を傷つけないようにするもの）
がいるとかで引越し会社に取りに帰る分引越し終了時刻が遅くなってしまいました。</p>
<p>考えてみればここでサービスができるということは、この「割り増し料金」
は見積もり時の交渉次第でどうにでもなるものなのではないかと思います。</p>
<p>引越し当日にトラブルよりも見積もり時にしっかりと確認したほうが確実かもしれませんね。<br />
例えば、３社の見積もり比較でそれぞれ「○○社はこの分はサービスしてくれたけど」と交渉すればよいとおもいます。</p>]]>
   </content>
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   <title>衣類乾燥機の取り付け</title>
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   <published>2006-03-06T07:48:26Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:37:02Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>引越しの際、エアコンについては専門業者に着脱をお願いするのが一般的です。<br />
しかし、我が家のお助けマシーン「衣類乾燥機」については、私も引越し契約時の担当者もまったく気にしていませんでした。</p>]]>
      <![CDATA[<p>引越し当日、引越し業者は何事もなく衣類乾燥機を取り外し、トラックに積み込み新居へ。<br />
新居へ搬入後、パッと見たら取り付けられた衣類乾燥機が傾いているではありませんか。</p>
<p>引越し作業員に指摘したところ、「ネジが１本ありませんでした。」との返答が。<br />
衣類乾燥機の購入したのは、１年前。<br />
取り付けは電気店が行い、そのままネジなど触ることはありません。<br />
ネジの紛失はどう考えても衣類乾燥機を取り外した引越し作業員のミス。</p>
<p>「それでは困る」と強く引越し作業員に強く訴えたのですが、返ってきた答えは、</p>
<p>「もともと衣類乾燥機の着脱はサービスで自分達の責任の範囲ではない」</p>
<p>そんなことは、契約時に一言も聞いていなかったので唖然としてしまいました。<br />
それでもネジの紛失は引越し作業員の責任だと主張したら、どこからかネジを持ってきて取り付けは無事完了したかのように見えました。
</p>
<p>引越し業者が帰った後、念の為、オプションサービスでエアコンの着脱に来ていた電気専門業者に事情を話し、
衣類乾燥機を見てもらったところ、「このまま使用したら、危険です。」</p>
<p>とまた、引越し作業員のいい加減さに唖然。</p>
<p>電気専門業者によると、<br />
「自分達はその引越し業者の下請けなので公には言えないが、明らかに引越し業者のミス・質の悪さです。」<br />
そして、この引越し業者はこれまでにもエアコン以外の大型電気製品の着脱でトラブルが起きているとのこと。</p>
<p>私の場合は、偶然その場にいた電気専門業者に直してもらえましたが、皆さんはくれぐれも気をつけてくださいね。</p>]]>
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   <title>引越しオプション：ハウスクリーニング失敗談</title>
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   <published>2006-03-06T07:46:00Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:36:52Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohikkoshi.org/">
      <![CDATA[<p>引越しの際、新居の掃除にハウスクリーニングのオプションをつけました。<br />
仕事を持っていて、どうしても新居の掃除ができなかったのです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>新居の掃除ができないということは、もちろんハウスクリーニングにも立ち会えません。</p>
<p>申し込みの際に「ハウスクリーニング当日は立ち会えないがそれでもよいか」と確認したところ、担当者からは「大丈夫ですよ」
という返事。<br />
この簡単な確認が後からトラブルになってしまいました。<br />
この担当者は引越し業者の担当者です。</p>
<p>引越し当日、新居に行ってびっくり。<br />
どこをハウスクリーニングしたのかしら？と首をかしげたくなる状態でした。</p>
<p>すぐにその場に到着した引越し作業員に指摘したところ担当者に確認しないとわからない。<br />
引越し業者の担当者に問い合わせたところ、ハウスクリーニングは外注なのでハウスクリーニング会社の担当者に確認しないとわからない。
<br />
ハウスクリーニング会社の担当者にクレームをいれたところ、「立会いのないクレームは受け付けられない」とのこと。</p>
<p>「ハウスクリーニング当日は立ち会えないがそれでもよいか」の確認は「立ち会わなくてもよい」だけのことだったのです。<br />
後から契約書を確認したところ、裏側に小さな字で｢お客様立会いがない場合のトラブルには責任を負いかねます」というような内容の記載が・・
・。</p>
<p>立会いがないからハウスクリーニングが掃除の手を抜いたとは考えたくありませんがプロの仕事とはいえないものでした。<br />
引越し業者外注のオプションサービスを申し込む際には注意が必要ですね。<br />
契約書の内容をよく見て、わからないところは小さなことでもどんどん質問しましょう。</p>]]>
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   <title>引越し初心者</title>
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   <published>2006-03-06T05:56:19Z</published>
   <updated>2007-01-20T00:36:12Z</updated>
   
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      <name></name>
      
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         <category term="140引越し体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohikkoshi.org/">
      <![CDATA[<p>私は１０年間に何回もの引越しを経験しています。<br />
初めての引越しでは引越し業者の見積もりは３社を予定していました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>３社ともテレビコマーシャルで有名な某大手引越し業者です。<br />
引越しの見積もりは、必ず数社から取り、検討するのが鉄則ですが、引越し初心者の私はすでに初めから大失敗。</p>
<p>引越し見積もりの担当者に「今日、この場で決めていただければ更に割引しますよ」という甘い言葉にまんまとつられてしまいました。
<br />
後から来るはずだった２社はもちろんキャンセルです。</p>
<p>初めての引越しですので、選んだ引越し業者のサービスの「どこがよくて」「どこがよくなかったのか」わかりません。<br />
トラブルをトラブルとわからないのです。<br />
これは、２度目の引越しで初めて感じることになります。</p>
<p>作業の丁寧さ、早さ、どんな細かいことでも確認してくれる誠実さ。<br />
例えば、２度目の引越し業者。<br />
作業員が電球を割ってしまったのですが、気付いたその場で私に申し出てくれました。<br />
家具を運び込む際に新居の扉についた小さなキズにも、その場で素早く修正し、これで納得いかない場合は対応できる保険があること、
その手続きと保障内容もきっちりと説明されました。</p>
<p>１度目の引越しと２度目の引越しの距離はほぼ同じ。<br />
荷づくりサービスの内容も同じ。<br />
荷物の量は２度目の引越しでは家族がひとり増えていました。</p>
<p>それなのに引越し料金は２万円の差が。<br />
２度目の引越しのほうが距離・サービス内容が同じでも２万円安かったのです。</p>
<p>引越し業者によって料金は交渉次第なのがよくわかりました。<br />
トラブル時の細かい確認は見積もり検討の必須条件なのです。</p>]]>
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