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大物家具配置のコツ

新築後3ー4年くらいまでの建物は、コンクリートや土壁の中に多量の水分を含んでいて結露を起こしやすい状態にあります。

そこで、タンスや食器棚などの大きな家具を置く場合、壁から4ー5センチくらい離して風通しをよくしましょう。
特に、北側の外壁に接した壁のところに置く場合は、大切な衣類や生活用品を結露、カビの被害から守るため十分な注意が必要です。

大物家具の移動は大変です。
引越し業者に搬入してもらうときに、配置と対策をしっかりと決めておくのが賢い引越しです。
そのためには、寸法をきちんと測っておけば失敗がありません。
ついでに地震対策もしておけば完璧です。

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