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浴室:風呂釜の使用

風呂釜の使用方法を間違えると火災にもつながります。
特に注意したい点を挙げてみました。

  1. 浴槽内に水が十分に溜まっているかどうか確認してから沸かすようにしましょう。
    空焚きや、釜の接続口より水位が少ない状態のまま点火すると、釜が過熱して損傷してしまうばかりか火災を招く原因にもなります。
  2. 給湯付き釜の場合、シャワーや台所などでお湯を使う時も浴槽内に水が満たされていないと、 釜が加熱して損傷してしまうことがあります。
    ※外部設備の給湯器の場合は凍結により内部管の破裂の恐れがあります。
    長期不在の場合は、水ぬきをしておくことをおすすめします。

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