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引越し見積書の見方
引越しの見積書には分からない項目がたくさんあります。
しかし、後のトラブルを防ぐためには最低限下記の項目を確認しましょう。
- 荷送人(あなた)の氏名または名称、住所および電話番号
- 住所
現住所及び新住所と、その住居形態。
積地、降し地が複数の場合はすべて記入されているか。 - 運送事業者名
運送事業者の名称、事業許可番号、住所、電話番号、見積り担当者の氏名および問い合わせ窓口電話番号 - 引越業者名
引越業者の所在地、電話番号、見積もり担当者の氏名、荷物の破損事故などがあった場合の担当者氏名など。 - 荷物を引き渡す日時および受け取り日
引越日
午前便か午後便かの時間。 - 運賃
使用するトラックの大きさ、台数など基本料金が記入されているか。
積みきれない場合の対応と、その際の料金。
運賃などの合計額、内訳および支払い方法。 - 解約の条件と解約手数料の額。
- 実費
引越作業員の人数と料金、高速料など。
引越作業員の人数が増減した場合の対応、料金体系。 - 荷物リスト
庭先にある物置や自転車、大きな植木や小さな家具なども漏らさず記入されているか。 - 作業内容
あなたと業者の作業分担
荷物の梱包、解梱包、家具の分解、組み立て等の作業範囲。 - 養生
荷物の搬出、搬入の際の壁や床の保護
特にマンションや新築への引越しの場合にはよく確認します。 - 梱包資材
ダンボールやハンガーBOXなど品名と個数、有料か無料か。 - 付帯サービス
エアコンの脱着やピアノの運搬など。 - 特記事項
壊れやすい、傷つきやすいもの、、貴重品がある場合など。
荷物の破損や紛失、キャンセルなどについて。 - 貨物保険
保険会社名と補償限度額を確認。
実際に事故が起きた場合の対応法。 - 料金
引越し当日の追加料金の有無。 - その他、見積りに関する必要な事項
引越しの見積時には「標準引越運送約款」を提示する決まりになっています。
国土交通省が定めた「標準引越運送約款」は、引っ越しに関する利用者と事業者の約束事を決めたものです。
見積りの際、作業内容について依頼者と運送事業者が確認しあった上で、
サービス内容や引っ越し荷物の数量に基づき見積書を作成することになっています。
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[ 引越し業者選びのポイント ]
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