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引越業者の種類
引越業者の中にもいろいろな種類があります。
それぞれの特徴を把握し、自分にあった引越業者を選びましょう。
■大手引越業者
4人以上の家族、新築物件の引越しにおすすめです。
- 大手引越業者の特徴
受注エリアが広い。
航空便を利用した海外引越しにも対応。
梱包材が豊富。
壁や床を傷つけない引越し作業が丁寧。
保証やオプションのサービスも多岐にわたって用意されている。
大手業者でも何から何まで安心ということはないようです。
作業員によっては、期待していた対応ではなかったという経験者の声もあります。
■中規模引越業者
- 中規模引越業者の特徴
地域密着型が多い。
競合が激しく、作業が乱雑な業者から完璧な対応までそのレベルは様々。
交渉次第では高い値引率を得られることもあり。
各業者がオリジナルなサービスを提供。
大手引越業者との違いは梱包の方法。
「中小の業者の作業が乱雑」とは言い切れませんが、高価な家具や電化製品がある場合は大手引越業者を選んだほうが無難かもしれません。
「多少の傷は気にしない」それより料金が安ければという人は、中規模引越業者を吟味して選ばれるとよいと思います。
■軽貨物運送業者
規模が小さく、移転先も近い引越し向きです。
- 軽貨物運送業者の特徴
時間制の料金体系が多い。
単身者専門などに特化している業者もあり。
学生、単身などの荷物の少ない場合ではレンタカーを借りるよりも安くすむこともあり。
最近は、引越に赤帽を利用するケースも増えています。
- 赤帽の特徴
北海道から沖縄まで全国各地に営業所があり、規模が小さい荷物運びに活躍。
引越しに限らず、電話1本で依頼されれば何でも目的地に運んでくれます。
これは、不用品を人に譲りたいという時にも使えますね。 - 赤帽の1回で運べる量の目安
重量350kg
幅142cm、高さ約200cm、奥行約180cm(軽自動車(幌付))
1回で運びきれなければ2回、3回に分けて運ぶのも手ですね。
トラックを借りるよりも安いという場合もあるでしょう。
貸切りトラックでの引越ではトラックに同乗できないことが多いのですが、
監視という意味で同乗できることも赤帽の特徴。
■便利屋
- 便利屋等には注意が必要です!
広告チラシに「引越のお手伝い」等の記載を見かけることがあり、繁忙期に多く出現します。
この場合、荷物運びなどの手伝いだけなら問題ありませんが、便利屋等が有償運送を行うことは違法です。
広告チラシの手軽なうたい文句に飛びつかず、許可件名・事業者名・本社又は営業所の所在地・許可番号及事業者番号・ 連絡先の電話番号などをよく確認しましょう。
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