引越しの企画書 > 引越し業者選びのポイント > 引越し賢い見積もりのとりかた
引越し賢い見積もりのとりかた
見積もりは、荷作りから荷解きまで総費用の見積もりをとります。
輸送方法、荷物の引き取り方法、荷作り、アフターサービス、オプションなどについて引越し業者の説明が済んだら、 すべての荷物を忘れずに点検してもらい、引越し基本料金、荷作り材料費用、荷作り費用、輸送費用、保管料、 荷解き費用など引越しにかかる全てを含めた総費用の見積もり書をもらいます。
大きな植木や物置など庭先にある荷物もお忘れなく。
美術品や骨董品については、必ず見積のときに申告し、保険について確認をしておきます。
忘れがちなのが保険加入の確認。
見積り金額の中に、保険料が含まれているのか?
掛け金はいくらでどの程度の保障か?
見積り書に保険会社・保険内容が明記されているかどうか?
自社保険という場合は、保障内容の詳細を説明してもらいます。
荷物の追加やオプションが増えたりしなければ、見積もり額が後から変更されることはありません。
もし、後から追加費用が発生するのはどんなケースがあるのかを聞いておくと安心です。
万一、料金面のトラブルや荷物の破損などがあった場合のために、担当者の名刺、見積書は大切に保管しておきます。
スポンサードリンク
[ 引越し業者選びのポイント ]
引越しの企画書:当サイトについて
- 引越しの企画書は個人で運営しているサイトです。
- 引越しの達人の体験談は管理者が、実際に引っ越しをした時の当日レポートです。
- 実際の引越しについては、業者さんとよく打ち合わせてご確認ください。
引越しをする前に大事なこと
引越しの実際
管理者の引越し体験談
引越しの達人へようこそ!引越しの達人、管理者主婦TOMO(だんな、私、子供2人、猫1匹)です。 私のこれまでの引越し体験談をお話します。お役に立つとうれしいです。
- 引越し初心者
- 衣類乾燥機の取り付け
- 新築マンションの入居について
- その他盛りだくさん!
